飲食業界で年収アップを目指すなら、今すぐやるべきこと。

いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます。

全日本出張シェフサービス協会
代表理事の内田です。

飲食業界で働いている多くの人は、
以下のようなお悩みをお持ちでないでしょうか?

・働いても働いても給料が上がらない
・残業してもサービス残業扱いで収入が増えない
・休みも少なくプライベートの時間が作れない
・縦社会の現場に精神的に疲れてしまった
・転職した方がもっと良い職場環境があるかも
・今の会社じゃ出世も難しいし独立しようかな

とくに、せっかくプライベートを犠牲にして
働き続けても給料が上がらない。。。

年収も増えてこないという悩みは多く
どうしたら年収アップ出来るのか
頭を抱えている方も多いはずです。

会社の給料が上がらない以上、
転職するか独立するかと考えます。

実際のところ、転職、独立をしたら
年収は上がるのか確認してみましょう。

飲食業界の平均年収

飲食業界の平均年収

まず業界全体の平均収入は
どれくらいなのか見てみましょう。

飲食業界情報誌の調査によると
627万円と出ています。

これは国税庁が発表している
平成28年の全給与所得者の、
平均年収である422万円と比べても
随分と高い数字だといえます。

全体と比べても逆に高いと
思われるのも当然です。

飲食業界といっても

・ファーストフード
・居酒屋
・レストラン
・フランチャイズ
・料理教室
・デリバリー
・ケータリングサービス
・出張シェフサービス

などなど
上げていけばジャンルは様々。

収入も、そのジャンルによって大きく差が出ます。
次はその点について詳しくお伝えします。

ジャンル別平均年収

出張シェフサービス

飲食業界といっても
様々なジャンルがありますね。

今回はわかりやすく
上場企業からいくつか見てみましょう。

例えばファーストフード系のジャンルだと
勤続年数10年目くらいで
400万円〜600万円くらいが平均です。

600万円クラスはエリアマネージャー以上の役職でしょうね。

他にも大手居酒屋で見てみると
勤続年数10年目くらいで
350万円〜550万円くらいが平均です。

やはり550万円クラスは店長クラスでは難しいでしょう。

次に、レストランオーナーの
平均年収を見てみましょう。

レストランオーナーの平均年収

ずばり平均年収600万円と言われています。

この数字を見ると良いように思います。

成功すれば年収を何倍にも上げられる
可能性がありますが、そこにはリスクもあることを
考えなければいけません。

そのリスクとは「高額な初期投資」です。

具体的に初期投資が
どれぐらいの金額になるのか
確認してみましょう。

レストラン開業の為の初期投資

レストランオーナー

保証金 ¥4,200,000 賃料×10ヶ月
礼金 ¥420,000 賃料×1ヶ月
仲介手数料 ¥420,000 賃料×1ヶ月
造作譲渡費 ¥0 居抜きの場合
前家賃 ¥420,000 賃料×1ヶ月
物件取得に必要な主な費用 ¥5,460,000

 

厨房機器費 ¥1,000,000 厨房機器の購入にかかる費用
看板施工費 ¥200,000 お店の顔である看板の施工費
内装・設計費 ¥1,500,000 店舗の内装の設計・施工費
POS ¥50,000 レジの導入費用
募集費 ¥100,000 従業員の募集費用
販売促進費 ¥400,000 チラシの作成、グルメサイト掲載などの販売促進にかかる費用
備品費 ¥300,000 食器やユニフォームなどの備品の購入費
開店前経費 ¥100,000 開店前の研修費や、足りない物品の購入などの諸経費
サービス実施に伴う費用合計 ¥3,650,000

 

新店舗開業資金合計 ¥9,110,000

 
独立してオーナーになるためには
これだけの金額が必要となります。

現実的に考えると、
約1000万円ものお金を
簡単に用意することは難しいと思います。

仮にオープンできたとしても
ランニングコストも大きくかかります。

利益を上げ続けたとしても
初期投資分の金額の回収には
何十年もかかります。

これらを見ると
独立してオーナーになるという選択も
簡単にはいかないという事が
おわかり頂けるかと思います。

ここまで、ジャンル別に
年収アップの可能性を見てきました。

まずは、企業に勤めた場合には
出世がキーポイントになってくるので
すぐに年収アップは難しいと考えられます。

レストランオーナーの場合には
成功すれば年収アップも夢ではありませんが
そこには大きなリスクとして
高額な初期投資が必要だとわかりました。

現実的にはどのジャンルも難しく
リスクが高いものがあるので
やはり簡単には年収アップすることが
難しいということがわかります。

今すぐ年収アップする方法

出張シェフ

では、今すぐ年収アップを
する方法はないのでしょうか?

・今すぐ料理のスキルを生かす
・すぐに収入に繋がる
・本業以上に稼げる可能性がある
・リスクもない
・自由な時間

こういう条件を満たすのは
出張シェフだけだと断言できます。

個人オーナーを目指すような
高額な初期投資も必要ありません。

ご自分の都合で働くことが出来るので
今の仕事を続けつつ副業として
始めること可能です。

自分の都合で働くことが出来るので
ご家族や大切な人との時間を
優先することはもちろん
長期休暇を取って海外旅行にも
自由に計画することが可能です。

実際に出張シェフとなった方の
実績を紹介します。

申込み件数 3件
申込み人数 16名
売上 ¥195,000

 
休みの日に3日間夜だけ
出張シェフとして働いた実績です。

ご自身の都合に合わせて
無理なく出張シェフとして業務することで
月の収入が20万円近くアップしています。

ここまで紹介してきた
転職やレストランオーナーに比べ

無理に勤務時間を増やすことも無ければ
初期投資も少ない分、リスクも少なく
初められる方法は他にありません。

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YUSUKE UCHIDA

YUSUKE UCHIDA

帝国ホテルで10年勤め出張シェフとして独立。 全国対応の高級出張シェフサービス総料理長として活動中。 ハイクオリティーなサービスを提供する出張シェフを増やし、このサービスをさらに広めるべき、一般社団法人全日本出張シェフサービス協会を設立し代表理事となる。

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